昨年の12月くらいから、なんとなく気持ちが落ちることが多く、休日は必要な場所にしか出かけていなかったのですが…
最近になって、自分の行きたい場所には迷わず行こうと思うようになり。
こないだ、初めて郡山市の高屋敷稲荷神社にお参りしてきました。
高屋敷稲荷神社へ
ここは参道に朱鳥居が連なることで有名な神社です。その数、約100基だそう。

駐車場にあった全体図。広い方の駐車場から表参道に入ります。

表参道の途中、駐車場につながっているところから。映えスポット。夜は灯籠に明かりがついて幻想的だろうな。

階段を昇りきって見下ろすとこんな感じ。かなり高台に来ました。

すぐ先に本堂があります。手を清めてから賽銭箱に少しお金を入れ、参拝。
お堂の前に立つといつもどうするんだっけ?となるんですが(^_^;)、参拝の仕方(2礼2拍手1礼)が書かれたパネルがあるので安心。
またここは、願いが叶うという御神石や烏骨鶏がいることでも有名です。

案内に沿って本堂の裏に行くと御神石がありました。

イメージしてたのと違って、かなり大きな石。横幅は1メートル半はありそう。
両手で触れると良いらしい。しゃがんで両手で触れながら、願い事を繰返し念じます。
家族みんなが健康で笑って暮らせますように。死ぬまで暮らせるだけのお金がほしい(切実)!

御神石の近くにいました、烏骨鶏たち。餌やりもできます。
本堂の隣に御朱印受付があったのでいただくことに。御朱印は、通年のもの(直書き)とふくしまデスティネーションキャンペーン記念のもの(印刷・押印)の2種類があり、後者を選択。

こちらは背景が表参道になっていて、オリジナルクリアファイルもついてきました。
おさがりというのは、神様にお供えした古代米(赤米)で、神様が召し上がった後の神気が宿り、とても縁起の良いものだそうです。白米に混ぜて炊くようにとのこと。
ちなみに、狐🦊は神様ではなく神様のお使いなんだそう。


どちらも高屋敷稲荷神社にいた狐です。なかなか険しい顔をしています(^_^;)

最後に、いろんな種類のおみくじから大々吉入りおみくじを引いてみたら。

大々吉(*^_^*)!!
あ、もしかして全部…?と思いましたが、素直に受け取り、可愛い白狐と一緒にとっておきます。
(訪問:2026年2月)


コメント