白石市 山あいの温泉にあるカフェ

出かけたこと

 白石市は、宮城県の南端にあります。江戸時代は仙台藩伊達家の重臣・片倉家の城下町として栄えました。

 白石市街から車で約15分のところに、鎌先温泉があります。開湯600年近くの歴史ある温泉。

 農夫が鎌の先で地面を掘ったら湯が湧いたという言い伝えが、名前の由来だそう。

 切傷や火傷にも効能があるお湯は、古くから奥羽の薬湯として知られています。

Cafe & Shop 粋 SUI へ

 そんな鎌先温泉にあるカフェ「Cafe & Shop 粋 SUI」に行ってきました。

 歴史ある建物に囲まれた、新しいお店。左下にスマホを構える自分の影が入ってしまった(^_^;)

 今回は朝9時過ぎに訪問しました。

 お洒落な店内。先にカウンターで注文して会計を済ませてから席につきます。

 朝日に照らされる温泉むすめ?カフェむすめ?たち。

 白石市の特産品がたくさん売られていました。

 白石温麺(うーめん)。素麺の半分くらいの長さの手延べ麺で、油不使用だそう。

 病気の父のために油を使わない麺を、と考案されたという「温かい思いやりの麺」の物語が残っています。

 七ヶ宿焼の品々。白石市の西隣にある七ヶ宿町の無限陶房というところで制作されています。

 実は我が家の茶碗はここのもので。素朴な白さに一筋の黒が、芯の強さを表しているようで、気に入って使っています。

 ここでしか買えない日本酒「富粋」。美味しいというクチコミが多く寄せられていたので買いたかったのですが、今回は売切でした、残念。

 注文したとりきのこうーめん。鶏肉もきのこもたっぷり入っていて、身体が温まりました。麺が短いから食べやすい。こけしの箸置き可愛い。

 食後のコーヒーも美味しくいただきました。一日の始まりをこうして過ごせるのは幸せだな。

(訪問:2026年2月)

 近くにあった「最上屋旅館」。とても目を引く建物でした。今回は行けなかったけど、いつか訪れたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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