柳津町に泊まるひとり旅。会津坂下インターチェンジを下り、しばらく車を走らせたところにあるレストランに、ランチを食べに寄りました。
こだわりの食材を使った、オリジナルそばやイタリアン、ご当地料理が食べられるレストラン。農家の方がやってらっしゃるそうです。
ファットリアこもとへ
「ファットリアこもと」は、国道49号線沿いにあります。

木造のお洒落な外観。目の前の駐車場は広いですが、連休中の13時頃ということで空きが2台分くらいになっていました。

幻のおそばとは…?

入るとかなり大きい子がお出迎え。

はちみつやゆずのお酒などが売られていました。

こちらもかなり大きい、起き上がり小法師。会津に古くから伝わる、七転び八起きの縁起物です。通常のは小さくて、倒れてもすぐ起き上がるけど、これはどうだろ?

ベルギーのチョコ、カフェタッセもありました。コーヒーと一緒に食べるためのチョコらしい。

可愛い編みぐるみも。

店内は広々としていました。テーブル席もたくさんありましたが、満席でした。ひとりの私はカウンター席へ。
予想はしてたけど、周りのお客さんは何も気にしてないと思うけど、ちょっとそわそわ(笑)
そば、パスタやピザ、ソースカツ丼、カレーなど豊富なメニューから、オリーブオイルの冷やかけそばとカフェラテを注文。
カレーのメニューにはマッサマンカレーとグリーンカレーがあって、和洋アジアンと何でも食べられます。デザートはケーキやプリンがありました。

こちらがオリーブオイルの冷やかけそば(ハーフ)。サラダ付です。旅館の夕食があるから控えめにと思ってハーフにしたけど、1人前で良かった。ひとりで少なく頼んじゃったし…すみません…
幻のおそばというのは、もともと地元のそば研究会でのみ食べられていたそばを、ここで食べられるようにしたからだそう。
透きとおった白さにもちもちとしたそばは、確かに唯一無二な感じがします。
オリーブオイルが入ったつゆがまた美味しくて!こんなに合うんだ。そしてミニトマトが甘くてびっくり。

食後のカフェラテ。花のアート、初めて見ました。可愛い。
こちらのコーヒーは、大阪の田代珈琲というお店の豆を使っているそう。説明書きでは、田代珈琲のオーナーと価値観が一致して購入するようにした、そうです。
ほかにも、自給自足の生活に憧れて平成3年から農業を始めたと書かれていて。オーナーの生き方や食べものなどへのこだわりが感じられるレストランでした。
自分の価値観に照らしながら、ひとつひとつ選びとっていく。後悔の少ない、心から望む生き方をするために大事なことだと思いました…がなかなか難しい。
(訪問:2026年2月)


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