先日、「三井ガーデンホテル柏の葉パークサイド」に宿泊しました。とてもお洒落なホテルで、快適に過ごせました。
三井ガーデンホテル柏の葉パークサイドへ
「三井ガーデンホテル柏の葉パークサイド」は、柏の葉公園の目の前にあります。
隣接の国立がん研究センター東病院と連携していて、ケアスタッフが常駐するなど、サポートが充実しています。
グーグルマップのレビューを見ると、観光や出張といった目的での宿泊者も多いようです。
じゃらんで予約し、土曜泊、スタンダードダブル1室、1泊朝食付、2名で17,000円ほどでした。
同じ系列の「三井ガーデンホテル柏の葉」(つくばエクスプレスの柏の葉キャンパス駅近く)とは別です。

外観はこんな感じ。チェックインは15時から、チェックアウトは11時まで。

ホテル専用の駐車場はありません。周辺の駐車場は5つあり、全て有料です。土曜日の19時過ぎに到着した時には、P1とP5は満車になっていました。駐車台数はP1とP5で合わせて34台のため、満車になりやすいと思います。
P3(柏の葉公園第一駐車場)は上限金額の設定がないため、P2(国立がん研究センター第一駐車場)に駐車しました。P2の場合、駐車券をフロントに提示すれば、24時間1,000円になります。
※駐車場案内図はホテル公式ホームページからお借りしました。


広々としたロビー。チェックインはカウンターではなく機械で行うのが主流みたいです。

ホテル1階から入れるセブンイレブンがあって便利です。営業時間は7時から22時まで。
部屋(スタンダードダブル)
エレベーターは、カードキーをかざすと目的階を押せるようになるもので、セキュリティ面も安心。

今回は、スタンダードダブルを予約しました。

思っていたよりも広い。ソファのスペースもありました。

ナチュラルモダンな感じ。

クッションのオレンジや、ライトの笠のブルーグレーがアクセントになっています。この壁紙もかわいい。


バストイレは同じ所にあります。バスタブは広め。カミソリ、歯磨きセット、シャワーキャップ、ボディタオル、くしがありました。ボディタオルはけっこう厚みがあって良かった。

冷蔵庫に飲料水のボトルが2本入っていました。室内スリッパは紙製。
部屋着はスーツケースを置く台の下の棚に入っていました。上下が分かれているタイプ。
小鉢の多い朝食バイキング
翌朝、朝食をとりに1階のレストラン「丁字屋 KASHIWA-NO-HA」へ。

朝食の時間は6時30分から9時30分まで(最終入店9時15分)。日曜日の8時30分頃に行きましたが、待たずに座れました(ちなみに☝️は閉店後の写真)。
朝食の内容は…


温泉卵、切り干し大根、漬物、かぼちゃの煮物などの小鉢に、

ベーコン、ソーセージ、スクランブルエッグ、鶏もも肉の塩麹焼き、ポテト。

ヨーグルトに、季節のフルーツ。ぶどうが入っていたのが嬉しかった。
そのほか、塩パンや食パン、サラダ、コーヒーゼリー、おかゆ、ご飯と味噌汁など。稲庭うどんもありました。

和朝食。

最後に、フルーツ入りヨーグルトとコーヒーゼリーを食べました。
朝食バイキングとして種類が多いわけではないけど、どれも味が濃すぎず美味しかったです。
24時間利用可能なラウンジ
2階には、24時間利用可能なラウンジがありました。


大きな窓から太陽の光が入る、明るいラウンジ。奥にはフリードリンクがあり…

緑茶、ミルクココア、ネギ入り味噌汁、コーヒー、お水・お湯を飲めます。


ライブラリーには、「暮しの手帖」や「天然生活」など、思わず手に取りたくなる雑誌や本が置かれていました。

朝食後にラウンジに寄り、ホットコーヒーを飲みながら暮しの手帖をところどころ読みました。琥珀糖のレシピが載ってて。今度作ってみようかな。

窓から見える景色。日曜日の朝、ランナーがたくさんいました。

部屋に持って行けるドリップコーヒーやティーバッグもありました。クレンジング、洗顔料、化粧水、乳液はフロントに言えばもらえるようです。
部屋、朝食、ラウンジと自分の体験をもとに書きましたが、快適な滞在のための配慮が行き届いているホテルでした。
(宿泊:2026年3月)
柏の葉公園内の茶室「松伯亭」
柏の葉公園内に茶室を見つけたので、行ってみました。

日本庭園の中にある茶室、松伯亭。靴を脱いで上がるわけではなく、椅子席があります。

お抹茶と和菓子のセット。

茶室から見える庭園。気軽にお抹茶を楽しめる、素敵な場所でした。


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