2月上旬の厳しい寒さ&雪のなか、米沢に蕎麦を食べに行ってきました。
福島から米沢へ向かう栗子トンネル(東北最長、約9キロ!)を抜けると白の世界。地面にはこんもり雪が積もっています。
高校時代、雪で埋まった道をチャリで無理やり通学していた夫に言わせれば、木の枝に雪がのる位でなければ「雪ではない」ようですが(そんなわけない^_^;)
「蕎麦と喫茶 蜂庵」へ
米沢の中心部から車で10分位のところに、「蕎麦と喫茶 蜂庵」はあります。

民家を改装したお店のようです。柿色ののれんがお蕎麦屋さん、という感じがします。

靴を脱いで上がると、お洒落なストーブが。イタリア製みたい。

店内はこんな感じ。縁側から太陽の光が入って、明るいです。
私と息子は鴨とせりの鉄鍋蕎麦を、夫はもり蕎麦大盛を注文。みんなで食べる天ぷらも注文。

床の間には可愛い花や置物が飾られていました。

鉄鍋が来ました。写真は2人前。

ちょっと何を撮りたいのか、中途半端な写真になっちゃいましたが…左の大きなお椀に蕎麦をつけて食べました。
蕎麦は細め。温かいつゆにつけても、蕎麦の香りがしっかりあって美味しかったです。やっぱり十割蕎麦、美味しい(^_^)

天ぷら盛合せと、単品で下足の天ぷら。衣が薄くついてサクサクでした。下足の天ぷらって山形県のソウルフードなんですね。
こちらのお店、午後にカフェタイムもあって、珈琲やケーキなども注文できるみたいです。また次回。

お店を出たところの写真。周りに畑?田んぼ?が広がっていて、真っ白。
自然に積もったままのなめらかさが良い。真ん中に小さく見える雪玉は、息子がやりました(^_^;)
(訪問:2026年2月)


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